#101:「お千代保稲荷まで・・・胡麻麩まんじゅうポタ!」(05/10/30)


美味い「麩まんじゅう」の「お千代保稲荷」参道の「美濃屋」さんから
今年も「季節限定 黒胡麻麩まんじゅう」が発売されました。
去年から待ちに待っていたhideさんや、他の方を誘って出掛けて来ました。
ちょうど『月参り』で混雑してはいましたが、いつも通りに楽しみました。

新しい出会いもありました。行きの「西中野の渡し船」では「奥町のおかあさん」と、
いつもの「ちょぼ蔵」さんでは「新(?)看板娘」の「あやちゃん」と、
帰りぎわには、先日メールをいただいた「micho」さん達お二人と。

秋空の気持ちいい天気の下、一日存分に楽しんで来ましたよ!
今回の参加者は、ぴろたさん、hideさん、genさん、よなぐにさん、
ツッチーさんに私の6名でした。


集合場所は、いつもの尾西庁舎。
見送りに、本日お仕事のyamaさん、ひみよしさんも駆けつけてくださいました。
有難うございます。今度は御一緒しましょうね〜!

ここからの出発は、hideさん、genさん、ツッチーさんと私の4人です。
ぴろたさん、よなぐにさんとは、「西中野の渡し船」で待ち合わせです。

出発前に、まずは一仕事。hideさんのVブレーキシューを交換しました。
そして、genさん号のフェンダーの調整・・・。

テキパキこなしたつもりですが、時間が掛かりました。待ち合わせに間に合うかな(汗!)
さて、ちょっとハイ・ペースで行きますよ〜!


「尾西庁舎」から「西中野の渡し船」までは
色んなルートが取れますので、今回はちょっと
いつもと違うルートを取ってみました。

神社の横の路地を気持ち良く進みます。
空は抜ける様な、秋の高い空です。

さぁ、「西中野」でぴろたさん、
よなぐにさんが待ってます!頑張りましょう!!


「西中野の渡し船」到着。すでに、お二人は来られてました。
当然、始まるのは、お互いの自転車を眺めながらの「自転車談義」ですね。

散策される方達と一緒に渡りました。渡った、いつもの所で記念撮影!
え?一人多くないかって?
一番右の方が、舟の上で知り合った「奥町のおかあさん」。
私たちが「お千代保稲荷」に行くと言ったら、「じゃ、私も行ってみようかな?」と。
自転車は・・・驚くなかれ、『ママチャリ』です。
御一緒をお薦めしたのですが、「私は、一人でのんびり行ってみます」と言われたので、
簡単な道案内をして、写真撮影後、お別れしました。


「ちゃりき!」の「お千代保方面」では定番的な田舎道を通って行きます。
すでに、稲刈りの終わった田んぼの脇を進みます。空の色がなんとも素晴しいでしょ?

「大須観音」にお参りです。ここも「ちゃりき!」では定番ですね。
お参り後は、コードネーム「IMONI」の打ち合わせ。


「南濃大橋」を渡って、「平田町」の田園地帯を進みます。

「大須観音」を出た所で、先程の「奥町のおかあさん」と再び、お会いしたので、
ここから「お千代保」までは、我々でエスコートする事にしました。
「おかあさん」は『ママチャリ』ですが、そんなにペースは落としていません。
でも、楽しそうに走ってみえましたよ!(この方、『健脚』かも・・・。)

「あれが「お千代保稲荷」ですよ!」と指差すgenさん。
「あら、以外と近いのね」と「おかあさん」。(この方も『健脚』に違いない!!)


トラブル発生!「お千代保」さんのすぐそばで、ぴろたさんビアンキがパンクです!
私は聞けませんでしたが、鋭い石を踏んで、『パシュー』と言う威勢のいい音がしたそうです。
ぴろたさんは2年ぶりのパンクだそうです。(先週のJJさんに次いで、続いてます。)

みんなで寄って集って、チューブ交換。
チューブ交換する人、車体を支える人、指示を出す人(監督のgenさん?)。
タイヤの表面が8mm程切れていたので、裏から「タイヤ・ブート」を貼付けて、
その上から、ガムテープで補強して、修理完了。
この間、「奥町のおかあさん」も一緒に見学しながら、待ってくださいました。


「お千代保」さん到着。

月末の「お千代保」さんは
『月参り』の方で大混雑です。
ここで「おかあさん」とお別れしました。
また、夕方から用事のある、よなぐにさんとも
ここでお別れです。
楽しい時間を有難うございました!

境内も混雑しているので、
さっさとお参りを済ませます。
(けっして、早く食いたいからでは有りません)


いつもなら『メインディッシュ』の「串カツ」に行くのですが、『月参り』の、この人出、
一番の目的の「黒胡麻麩まんじゅう」が売り切れては大変!と、先に「美濃屋」さんへ。

有りました、有りました!1年待ってた「黒胡麻麩まんじゅう」です。
お土産用に2パックと、その場で食べる様に1個、購入しました。

うん、うん、この味です。美味いです!1年待った甲斐が有りました。
私たちが買い漁った(?)後は・・・残りわずかになってました。


まずは、目的の物を手に入れて安心してから、
ゆっくりグルメ・ツアーです。

まずは定番の「京や」さん。
いつもの様に、どんどんいっちゃいます!
いつもながらにサクサク、アツアツです。

私は、ミソ味、ソース味と食い分けて、5本。
合計、400円なり、です。


次も定番「ちょぼ蔵」さん。

もちもちっとした手打ち麺を「ぶっころ」でいただきました。
genさんが食べているのは、「カレーうどん」。寒くなるこれからの時期、良いかもです。

そうそう、ここで「ちょぼ蔵」ファンのみなさんに大事なご報告!
「看板娘」の「あやちゃん」にお会いしました。ホント〜〜に可愛いお嬢さんです。
写真を撮りたかったのですが、本人が許してくださいませんでした(残念!)
ナイショで撮ったんだけど、本物の方が可愛いので載せません(独り占めでは無いです)。
ぜひとも、彼女に会いに「ちょぼ蔵」さんへ、出掛けてくださいね!


次は「貴信華」さんの「揚げ饅頭」。「ちょぼ蔵」さんの2件となりのお店です。

「貴信華」と言う「おまんじゅう」に「餅粉」を付けて揚げてあります。
衣が「餅粉」なので、中には油が入って無く、外がカリカリで中しっとりで面白い食感です。
中の餡は『こしあん』で、甘過ぎないのが、またお薦めです。

店の中で食べていたら、先程、お別れした「おかあさん」が来られましたので、
「ちょぼ蔵」さんや、その並びのお店についてご紹介させていただきました。

お腹を大満足させて、帰路に着きます。
自転車を停めている場所で、先日メールをいただいた「micho(ミチョ)」さん達に
お会いしました。今度は、御一緒しましょうとお話して、お別れしました。


帰りは、ルートを北に取って、進みます。

「大榑川」の堤防まで出て、
川を渡って北に向かいます。

ぴろたさんは帰られる方向が違うので、
ここでお別れしました。
楽しい一日を有難うございました。
来週の「IMONI」で、
また、お会いしましょう!


川を渡って、集落に入った所のお寺の門前で、こんなに真っ赤になった木を見つけました。
名前は解りませんが、ここだけ「秋、真っ盛り!」って感じです。
思わず写真に撮りたくて、Uターンしました。

その時、hideさん達は、門前に掛かっている看板に注目してました。

お寺の名前は「正光寺」さん。
そこの門前に

「正光寺げてもの資料館」なる看板が!

「ちゃりき!」的ポタにはもって来いのネタ。
早速、hideさんがお寺の方にお話に。

ご住職様、自らが説明してくださいました。

昭和以前のミシンなどの家庭用品、農機具、生活雑貨、昔の貨幣・・・などなど。
「げてもの」どころか、立派な「歴史的遺産」だと思いました。

最後に「蓄音機」で、当時のレコードを聞かせてもらいました。

電気仕掛けでは無く、ゼンマイ動力の機械なのですが、思っていたより音が大きい!
迫力ある音に、正直、びっくりした、「蓄音機」初体験でした。

面白い物をたっぷり見れて、大満足の面々です!
hideさんが指して(『変身!』では無く)いるのが、看板です。


帰り道で我々の目を引いた物が左の写真。赤いトマトの様な実が、つるになってます。
Akiさんによれば、「カラスウリ」だそうで、「食える?」と聞いたら「無理!」だそうです。
(食ってみなくて、良かった、良かった・・・。)

この帰り道には「彼」が居ます(写真:右)。そう、「黒い彼」です。
ですが、春先に見た彼より、ちょっと小柄な感じ。
あの時の「彼」は、すでにどこかの食卓に登ってしまったのか?
(ちょっと、悲しい感じです。・・・でも、美味かったんだろうなぁ)


寄り道いっぱいの「ちゃりき!」ポタ。

本当に今日は気持ち良い日です。
田園の中の道を進みます。

まだ3時前と言うのに、抜ける様に高い空にも、
だんだん夕方の気配がして来てます。

季節は「秋」。つるべ落としの秋の日です。
さぁ、帰路を急ぎますか。


「濃尾大橋」を渡った所で、ちょっと休憩。

ここの場所は、ちょっと私のお気に入り。ゆっくり、のんびりできる場所です。
ゴールはすぐそこなので、川原の景色を眺めながら、いろんな話をしました。


お疲れ様でした!無事帰着です。

ホントはこの前に、ひみよしさんの仕事場に
「黒胡麻麩まんじゅう」を届けてます。

「奥町のおかあさん」「ちょぼ蔵のあやちゃん」
「michoさん」と出会えました。
色んな物も見れたし、グルメもしました。
本当に楽しい一日でしたね〜!

本日の走行距離:約36km。


今回のパンフ、地図はありません。